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今年も、あと二日です。 
お世話になった道具たち、、。 
工房にお餅を飾りました。


今年もたくさんの方に支えられた一年でした。
家具や木の道具を作らせていただいて、、充実した年を過ごすことができました。
わたしたちは、また一歩を踏み出すことができます。
来年も、木と向き合って、ひとつひとつ丁寧に仕事をしたいと思っています。

 ありがとうございます。


どうぞ、よい年をお迎えください。 
新しい年が皆さまにとって輝きに満ちた年となりますように。

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2011年の営業は、2月6日(日)からとなります。
1月はお休みさせていただきます。


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カモミールの苗をいただいたので、せっせと植えていたら
「なにか楽しいことしてる?」と、こはる がきました。
庭いじりをしていると楽しそうに見えるのかな?
姫ツルソバの花をくんくん、、。鳩座り。

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ワイヤープランツが花を咲かせていました。
5ミリくらいのグリーンのかわいい花です。

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「 こはるさん,最近まるまるしてきてない?」  
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小学生の頃から、古切手を集めています。
小学校の方針で古切手を集めていたからです。
その頃は、、200枚の古切手で、アフリカの子供たちにおくるワクチン一本が買えるといわれていました。
子どもにも簡単にできるボランティアでした。

家に配達される郵便物に切手が貼ってあると、「これ、ちょうだい!」と必ずもらっていました。
鹿児島から愛媛に引越したこともあって、友達からよく手紙をもらっていたので、学校から帰ってきて
ポストを覗くのが楽しみでした。


今では、すっかり習慣(=趣味)になっていて、切手が貼られた郵便物が届くと切手のまわりを5ミリくらい
残して切り取らないと落ち着きません。
わたしが古切手を集めていることを知っている友人が集めてくれて、とーーきどき持ってきてくれます。
そんなときは、、切手のデザインを見て、「これ、いいねぇ」 「これ、よかろー」とかいいながら、
楽しい品評会がはじまります。

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 むかしの切手は、デザインがかっこいいなー!と思います。
 単色刷りや、色数を抑えた単純なデザインの切手は、素朴で大好きです。

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でも、例外があって、、めったに手に入らないような、ぐっとくるデザインの切手をいただくと、
うれしくて大切な手紙入れにいれます。さすがに切り取れません。また、展示会の案内状や絵手紙も
大切な手紙入れへ。


いつも古切手は、海苔の入っていた大きな瓶にためています。
ちいさな切手の世界を楽しませてもらった古切手は、何年かに一度、数キロまとめて医療支援に
使ってくれる協会に送っています。  

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新しい 木のくるま ができました。

 トラック ・ クーペ ・ バス   三種類です。
 いままでのサイズに比べて、ひと回りちいさくなりました。
 
 色は、クリア
     ミディアムブラウン
     ダークブラウン  の三色です。

全体に丸みをつけていますのでやさしい手触りですが、ちょっと角張った印象にしました。
ずっと作りたかったデザインです。
てのひらにのる大きさです。 長いところで 14センチくらい です。

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なんだかとてもかわいくって、、並んでいるのがうれしいこの頃です。






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図書館の児童書のコーナーを歩いていたら、、本に呼び止められたように感じました。


新潟県十日町市の染織家、岩田重信さんの仕事を、大西暢夫の写真と文で綴った本でした。

「色には季節がある」って岩田さんは言う。  ・・・という言葉から始まるその本は、
草木を煮出して染めるときの、もうもうと立ち込める湯気とにおいが伝わってくるようです。

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岩田さんの仕事をされている姿が 美しい と思いました。
草木を採取し、袋に入れ、煮出し、染め、、。どの工程も無駄がない美しさです。

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わたしも草木から色をいただいて染めています。
草や木が、いちばん充実したそれぞれの季節を迎えたときに染めたいと思っています。
それは、沸騰する鍋の中で、草や木がいのちを色に代え、色を残していく、、。
 色はいのち といつも感じているからです。

そして、糸に染まりついた色は、かけがえのない力強い輝きに満ちています。


心がふるえる瞬間が、おさめられた一冊です。

   「糸に染まる季節」     大西暢夫 写真・文   岩崎書店  

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12月8日(水)に福岡県宗像市で行われた 第2回 OHANAフェスタ に参加させていただきました。
ちいさな子どもを持つ宗像のママたち<Team OHANA>が企画運営している、ココロとカラダにやさしいイベントです。

OHANAとは、ハワイ語で「家族・家族愛」という意味なんだそうです。家族的な思いやりをもって
子育てできる地域社会づくりの一環となることを願って行われたました。

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とても温かい雰囲気の会場で、ココロが通い合う素晴らしいイベントでした。

「ちいさな子どもの頃から、木のやさしさに触れて育ってほしい」と願って、、参加させていただきました。
ちっちゃな手で机や木のおもちゃに触って、気持ちよさそうに手触りを楽しんでくれていました。
その姿がかわいくって、とてもうれしかったです。

たくさんのご縁をいただきまして、ありがとうございます。





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