古切手

小学生の頃から、古切手を集めています。
小学校の方針で古切手を集めていたからです。
その頃は、、200枚の古切手で、アフリカの子供たちにおくるワクチン一本が買えるといわれていました。
子どもにも簡単にできるボランティアでした。

家に配達される郵便物に切手が貼ってあると、「これ、ちょうだい!」と必ずもらっていました。
鹿児島から愛媛に引越したこともあって、友達からよく手紙をもらっていたので、学校から帰ってきて
ポストを覗くのが楽しみでした。


今では、すっかり習慣(=趣味)になっていて、切手が貼られた郵便物が届くと切手のまわりを5ミリくらい
残して切り取らないと落ち着きません。
わたしが古切手を集めていることを知っている友人が集めてくれて、とーーきどき持ってきてくれます。
そんなときは、、切手のデザインを見て、「これ、いいねぇ」 「これ、よかろー」とかいいながら、
楽しい品評会がはじまります。

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 むかしの切手は、デザインがかっこいいなー!と思います。
 単色刷りや、色数を抑えた単純なデザインの切手は、素朴で大好きです。

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でも、例外があって、、めったに手に入らないような、ぐっとくるデザインの切手をいただくと、
うれしくて大切な手紙入れにいれます。さすがに切り取れません。また、展示会の案内状や絵手紙も
大切な手紙入れへ。


いつも古切手は、海苔の入っていた大きな瓶にためています。
ちいさな切手の世界を楽しませてもらった古切手は、何年かに一度、数キロまとめて医療支援に
使ってくれる協会に送っています。  

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家具工房 艸朴舎 ホームページ http://souboku.petit.cc/
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